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『見積番8』−技術的FAQ (よくある質問とその答え)

FAQの目次


マーク 印刷関連
 三角マーク プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する
 三角マーク プレビューで、一部データが不正表示する
 三角マーク 印刷値設定で、フォント選択ができない
 三角マーク 「印刷値設定」で、色指定セルに数字が表示される
 三角マーク ロゴ画像や印鑑画像を印刷したい
 三角マーク 見積書や請求書の提示額と明細の合計額が異なる
 三角マーク 一体型で、2ページ目以降の行数を増やしてページいっぱいに印刷したい
 三角マーク 区分記載請求書を印刷設定したい
 三角マーク 区分記載請求書が印刷できない

マーク 機能関連
 三角マーク 「明細入力」インポートで、不正インポートとなる
 三角マーク 非課税の書類で、消費税の商品を入力できない

マーク 設定関連
 三角マーク 「項目設定」で、桁を変更しても反映されない

マーク その他
 三角マーク 『見積番8』とクラウドサーバーを紐付けたい
 三角マーク コンバージョンを簡単に実現する方法
 三角マーク デスクトップのアイコンが消えた
 三角マーク 製品バージョンアップで、旧クラウドデータはどうなるのか
 三角マーク スタンドアロンで使用する マルチインストールでの クラウドバックアップ

印刷関連のFAQ

Q: プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する

A:
 プリンターが登録されていないか、既定プリンターに設定されていない可能性があります。
 その場合、下記対策を行ってください。

 Windows 11 の場合、タスクバーの[設定]→Bluetoothとデバイス→プリンターとスキャナー→Windows で通常使うプリンターを管理するのスイッチオフ→通常使うプリンターとして設定したいプリンターを選択→[既定として設定する]をクリック

 Windows 10 の場合、タスクバーの[スタート]ボタン→(左下方向の)[設定]アイコン→デバイス→プリンターとスキャナー→通常使うプリンターとして設定したいプリンターを選択→[管理]→[既定として設定する]をクリック


Q: プレビューで、一部データが不正表示する

A:
 「印刷値設定」の設定値が不正値である可能性があります。
 対策方法は、「印刷値設定」ウインドウを表示させ、目的の印刷の用紙や座標等を確認してください。

 用紙範囲をこえる座標を設定している場合は 不正な表示/印刷になりますので、数値を小さくするなどして用紙範囲内に収まるように設定し直してください。


Q: 印刷値設定で、フォント選択ができない

A:
 「印刷値設定」で使用するフォントはプリンターで使用するフォントですので、これも上記[プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する]と同じ問題の可能性があります。

 対策方法は、上記[プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する]を参照してください。


Q: 「印刷値設定」で、色指定セルに数字が表示される

A:
 「印刷値設定」で、色指定セルに移動すると、数字が表示されます。
 これは、そのセルの色を数値で表したものです。
 (技術に詳しい方は、その数値で色を確認できるメリットがございます)

 色指定セルのフォーカスがなくなると消えますので、申し訳ございませんが、気にとめないないようお願いいたします。


Q: ロゴ画像や印鑑画像を印刷したい

A:
 ロゴ画像や印鑑画像を印刷する方法ですが、下記要領で可能です。

1>ロゴ画像ファイル/印鑑画像ファイルを用意する
  (画像ファイルがない場合、デジカメやスキャナー等で画像ファイルを作成してください)
2>「一覧選択」画面で、『見積番』リボンの設定タブの印刷値設定を選択する
3>「印刷値設定」ウインドウの標準タブで、ロゴ画像のファイル(1〜)項目に先ほどの画像ファイルを設定する
4>印刷書式タブに切り替える
5>(タブ上部の)書式選択で、目的の書式(書式1〜)に切り替える
6>ロゴ画像(1〜)項目のデータを、"右下座標を無視して原寸印字"か"右下座標まで拡大縮小印字"に変更する
7>ロゴ画像(1〜)項目の座標を設定する
  (右上の[プレビュー]で確認しながら、設定を実行してください)
8>[保存]をクリックし、[閉じる]をクリックする
9>目的の書類の「書式入力」画面で、先ほどの印刷書式(書式1〜)を指定する


Q: 見積書や請求書の提示額と明細の合計額が異なる

A:
 印刷書類(見積書や請求書等)の提示額と、明細の合計額が異なり、おかしいと感じるときがあるかもしれません。
 その場合、「書式入力」画面の提示額端数処理/端数処理金額を確認してください。

 例えば、"百円単位を四捨五入"としていた場合、"123,456円"の合計額なら、提示額は"123,000円"となります。


Q: 一体型で、2ページ目以降の行数を増やしてページいっぱいに印刷したい

A:
 一体型の2ページ目以降の行数追加ですが、下記要領で可能です。

1>「一覧選択」画面で、目的の書類を選択する
2>画面メニューバーの中の、「書式入力」画面を選択する
3>「書式入力」画面で、明細2頁以降追加行数 項目で、追加したい行数を入力する
4>ファイルメニューバーの中の、プレビューを選択する
5>「印刷前」ウインドウで、出力種類を選択し、[プレビュー]をクリックする
6>「プレビュー」ウインドウで、2ページ目以降を確認する

 もし表示に問題がある場合は、明細2頁以降追加行数を減らしたり、「印刷値設定」の印刷書式で(座標等の)調整をする必要があります。
 新規書類でその追加行数を反映させる場合は、「初期値設定」で設定をしてください。


Q: 区分記載請求書を印刷設定したい

A:
 区分記載請求書の印刷設定は、下記対応となります。

1>「表書入力」画面で、事前に 請求書タブをクリックしておく
2>「一覧選択」画面で、『見積番』リボンの設定タブの印刷値設定を選択する
3>「印刷値設定」ウインドウの印刷書式タブで、(タブ上部の)書式選択で、目的の書式(書式1〜)に切り替える
4>(表の上部にある)書類種類 項目で、データを"区分記載請求書"に切り替える
5>(表の下部にある)税区分 項目で、データを"中央印字"等の印字関連を選択し、サイズを"15.0"等と入力する
  (ここでのサイズは、列幅になります)
6>他の項目(摘要等)で、(税区分 項目でサイズを増やした分)サイズをマイナスにする
  (右上の[プレビュー]で確認しながら、設定を実行してください)
7>[保存]をクリックし、[閉じる]をクリックする

 なお(『見積番 7.0』コンバージョン以外の場合)、区分記載請求書の印刷書式を 書式7にセットしていますので、良ければそれを流用利用してください。


Q: 区分記載請求書が印刷できない

A:

 下記内容をそれぞれご確認ください。

 ○「印刷前」ウインドウの書類種類で、請求書にしていますか。
 ○「書式入力」画面の印刷書式が、区分請求書の書式ですか。
 ○「印刷値設定」の書式が、区分請求書の内容になっていますか。
  (上記「区分記載請求書を印刷設定したい」参照)


機能関連のFAQ

Q: 「明細入力」インポートで、不正インポートとなる

A:
 「明細入力」インポートでフィールド区切り記号に",(コンマ)"を指定した場合、数値関連で不正インポートとなる可能性があります。
 これは、数値部のコンマとフィールド区切り記号のコンマが同一であるために起こる現象です。

 対策方法は、インポートするファイルのフィールド区切り記号を"{タブ}"に変更して出力し、『見積番』側でもフィールド区切り記号を"{タブ}"に変更してインポートしてください。


Q: 非課税の書類で、消費税の商品を入力できない

A:
 「書式入力」画面の標準消費税が"非課税"の書類で、消費税の商品を入力したい、と要望される場合があります。
 『見積番』の書類は、「書式入力」画面の標準消費税で消費税管理されますので、"非課税"で管理されている書類に消費税のある商品は入力できません。

 対策方法ですが、「書式入力」画面の標準消費税を"非課税"以外に変更し、「明細入力」画面の税区分列で("非課税"等にして)調整してください。


設定関連のFAQ

Q: 「項目設定」で、桁を変更しても反映されない

A:
 「項目設定」ウインドウで桁やコンマを変更しても、「明細入力」画面で反映されないとお考えになられる場合があります。

 桁やコンマは、新規書類にのみ有効な設定値で、既存書類には反映されません。
 既存書類への反映方法は、各書類の「書式入力」画面で個別に変更してください。

 なお、見出し/漢字入力は「項目設定」ウインドウの設定値が反映されます。


その他のFAQ

Q: 『見積番8』とクラウドサーバーを紐付けたい

A:
 『見積番8』使用時の最初にしないといけない クラウドサーバーの紐付けですが、「そのプロセスの画像が欲しい」というユーザー様が多く、ここに掲載させていただきます。  (画像をクリックすると、拡大表示します) 紐付け


 ※紐付けが未完了の場合、警告ウインドウが表示されますので、3>からやり直してください。


Q: コンバージョンを簡単に実現する方法

A:
 旧製品(『見積番 7.0』や『見積番 6.0』)データを、『見積番8』にコンバージョン(データ変換/データ移行)する場合、旧製品のデータ場所(インストール先や、ネットワーク設定先)がわかりづらいかもしれません。
 そのような場合、下記方法を実行しますと、比較的たやすくコンバージョンすることができます。

1>空き容量の多いのUSBメモリーを用意する
2>旧製品のあるPCに、USBメモリーを挿入
3>旧製品を起動し、「初期メニュー」ウインドウで、[バックアップ]関連を実行
4>その後の指示に従う
  (「フォルダーの参照」ウインドウでは、バックアップ先を USBメモリードライブに指定します)
5>バックアップ完了後、『見積番8』のあるPCに、USBメモリーを挿入
  (同一PCであれば、USBメモリーはそのままとなります)
6>『見積番8』を起動し、「初期メニュー」ウインドウで、[コンバージョン]を実行
7>その後の指示に従う
  (「フォルダーの参照」ウインドウでは、バックアップ元を USBメモリードライブに指定します)
8>コンバージョン完了後、『見積番8』を稼動し、旧製品データがコンバージョンされているか確認する


Q: デスクトップのアイコンが消えた

A:
 デスクトップの『見積番8』アイコンがなくなってしまった場合、下記要領で(通常であれば)復活できます。

1>『見積番』リボンの管理タブの『見積番』ソフトを選択する
2>確認ウインドウが表示されるので、[はい]をクリックする
3>『見積番』が終了し、エクスプローラーウインドウが表示される
4>その中で 「sht.exe」ファイルを探し、そのファイルを(ダブルクリック等で)実行する
5>通常であれば、デスクトップに『見積番8』アイコンが復活する


Q: 製品バージョンアップで、旧クラウドデータはどうなるのか

A:
 スカイ製品のデータは、弊社サーバーのクラウドデータ領域にあります。

 スカイ製品バージョンアップで 旧製品のデータは削除しますが、それはバージョンアップから 2ヶ月経過してからとなります。
 ですので、新製品でのコンバージョンや 旧製品でのデータ確認等は、バージョンアップから2ヶ月以内でお願いいたします。

 なお、旧製品のデータ保管延長サービス(有料)もございます。
 必要であれば、別途ご連絡の程お願い申しあげます。


Q: スタンドアロンで使用する マルチインストールでの クラウドバックアップ

A:
 『見積番8エバー・マルチインストール』製品の場合、LANで共有していても(個別の)スタンドアロンで使用していても、弊社サーバーのクラウドバックアップ先は一つとなります。
 つまり、お客様番号とクラウドバックアップ先は紐付けされていますので、お客様番号一つに付き クラウドバックアップ先は一つです。

 もし、『見積番8エバー・5インストール』をお求めいただいて、その製品を5ユーザーがスタンドアロンで使用なさる場合は、最後に実行されたクラウドバックアップのデータが反映されます。
 (他のユーザーのクラウドバックアップが消えます)
 これは良くない結果かもしれません。

 この解決策としまして、5ユーザーが それぞれスタンドアロンで使用なさる場合は 『見積番8エバー・5インストール』でなく、『見積番8エバー』の1インストール用を5本ご購入いただくのが良いと考えます。
 (更新費用が若干高くなりますが、それぞれの製品に 個別のお客様番号を発行いたします)
 これで、クラウドバックアップ先も5箇所となり、他のユーザーのクラウドバックアップ消失を防げます。


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